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救急搬送持ち出しバッグとは何ですか?どのような場面で使われますか?

2か月以上前に更新

救急搬送持ち出しバッグは、
救急搬送時に必要となる最低限の持ち物を、あらかじめまとめておくための専用バッグです。

緊急時には、東急セキュリティの警備員がご自宅内の所定の場所からバッグを持ち出し、
救急隊員へお渡しすることを目的としています。


🔸内容・バッグの仕様について

  • 用途

    • 救急搬送後に必要となる物品(着替え・現金など)を事前に収納

  • サイズ・重さ

    • 幅 約40cm × 高さ 約40cm × 奥行 約15cm

    • 重さ:約400g

  • 色・外観

    • アイボリー色

    • 表面に赤文字のプリントあり(裏面は無地)

  • ポケット

  • 防水性

    • 防水加工は施されていません

  • 価格

    • 2,200円(税込)/買取のみ


🔸ご利用条件・注意事項

  • 購入・交換について

    • 初期不良:購入から1か月以内であれば無償交換

    • 使用中の破損・汚損による交換:再度 2,200円(税込)での買取

  • 数量制限

    • お一人様につき1つまで

    • ご夫婦の場合は、お一人様ずつご利用可能

  • 専用バッグ以外の使用

    • 市販のバッグなどは、緊急時に警備員が判別できないため使用できません


🔸収納内容・保管について

  • 収納できるもの

    • お渡しする「持ち出し推奨リスト」に記載されたもののみ

  • 収納不可のもの

    • 高額な現金・貴重品

    • 危険物・壊れやすい物

    • 食品類

    • 法律上、所持が禁止されている物

  • 救急医療情報ノートとの併用

    • バッグのみ/ノートのみの利用も可能

    • 両方を利用する場合は、必ず一緒に保管してください


🔸設置場所と運用について

  • 設置場所の決定

    • 契約時に、お客様・警備員・担当者の立ち会いで決定します

    • 警備員が把握できるよう、設置場所の写真を共有します

  • 主な設置場所

    • 主装置(電話機)周辺

    • 寝室(ベッド周辺)

    • 玄関付近

  • 変更時の対応

    • 設置場所を忘れた場合や変更したい場合は、担当部署へご連絡ください

    • 新しいバッグを送付する場合でも、原則として立ち会いが必要です


🔸緊急時の取り扱い

  • 警備員が立ち会って救急搬送する場合に、所定の場所から持ち出します

  • 以下の場合は、必ずしもお渡しできるとは限りません

    • 救急隊が先に到着し、すでに搬送された場合

    • 救急隊員が受け取りを辞退された場合

  • 入院時の私的利用など、東急セキュリティ以外の用途で使用しても問題ありません
    ただし、帰宅後は必ず所定の場所へお戻しください


💬補足

  • ファスナー部分は、結束バンドや簡易錠などで封をすることが可能です(任意)

  • 未封でも利用可能ですが、
    中身の盗難・紛失について当社および救急隊では責任を負いかねます

  • バッグのサイズは、救急隊員の負担とならないよう、必要最小限を想定しています

  • 設置場所を事前連絡なく変更した場合、原則として引き渡しはできません


📞お問い合わせ

救急搬送持ち出しバッグの購入、設置、運用についてのご質問は、
お客様センターまでお問い合わせください。

お客様センター:0120-109-253
(受付時間:9:00〜17:00/年末年始を除く)

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