警備員は大きく3分類 【】内は状況を意味します
【緊急】機械警備員…センサー反応含む緊急時の通報があった際に駆けつけ
【常駐】施設警備員…ショッピングモールなどの巡回
【常駐】鉄道警備員…駅構内の巡回
ここでは主に機械警備員について触れていきます
【概要】
警備員は全て男性です
アルバイトではなく社員また一部正規社員登用を前提とした契約社員
法律による特別の権限を与えられている者ではなし=我々と同じく民間人です
警備業法上定められている研修カリキュラム
(護身術・人工呼吸/心臓マッサージなどの救命救急の講習)を
法定の時間、教育を受けた者が警備員としての職務に就くことができます
特に資格はなく個々人で関連した資格を持っている方もいますが
全員共通で取得していると言えるのは普通自動車運転免許のみです
【所持品・服装】
東急セキュリティの制服を着用
胸に赤いワッペン、また帽章の場合もあり
警備員証明書を携帯、警棒を所持
警備員車両にはAED搭載
※お客様には案内NGですが厳密に言うと四輪車両
いわゆる通常の車には搭載
基本的に車で出動ですが状況によっては二輪バイクで
出動するケースもありバイクにはAED積んでおりません
【対応範囲】
・HS(防犯面での通報)
泥棒など現行犯の場合は捕まえる事ができますが
前述通り警備員といえど民間人です
民間に逮捕権はないので原則警察などの関係部署へ
警備員もしくは管制センターが出動依頼を行います
熱・煙感知のセンサー設置宅で駆け付けた際に
火災発生などあれば消防署に通報します
・シニア/レスQ(健康面での通報)
応急手当が可能な場合には実施いたしますが
身体介護や医療行為は一切実施することが出来ません
現場を確認し、救急車の手配等を実施します
駆けつけ後 家族の到着を待つことはございません
HSの記事流用~警備員について
4か月以上前に更新
